真の無を悟り

「私」だと思っていたあらゆる虚像が消えるときに初めて

始まりも終わりもなく独り存在する生命が、心に迫る。

自分自身の根源が「無」だと分からないときは

虚像の自分を実現するために

あらゆる争いと分裂が起こる。

一指李承憲 筆絵瞑想より