92歳の父が、肺炎になりショートステイ先から母体の病院に移され

そこから当直の先生の勤務先の病院に夜中に救急搬送されました。

救急搬送された先の病院は、新しく立て直されて最新設備が整っていたからですが、

夜中の☎と移動はやはりびっくりしました。最新設備で撮って頂いた肺はとても

生きている人の肺ではなかったそうです。父は60歳の時、肺気腫と診断されたばこも

やめ療養してきましたが、こんなに長生きするとはだれも思っていませんでした。

先生の神わざですねの一言に話を聞いていた弟は、すごいと思ったそうです。

父に対して家族は、わがままで自分勝手と思ってきましたが、わたしも父は、本当はすごい人

だったのかもと認識を改めました。命があるかぎり生きぬく姿勢を見せてくれている父に感謝